2012年1月9日月曜日

努力しないで役員になる方法



出世出来なかった男が教える出世術

日本の会社は江戸時代の藩と同じです。下手な提案、改革などはもってのほかです。新人はYesManになり黒子になることが肝心です。仕事をしないことが重要です。しかし上司から言われたことは、何をおいても1番に取り組みすぐに提出する。上司とは一日一度は雑談しご機嫌伺いをする。けしておおきな仕事はしないこと、30年後が勝負になります。気力、体力の温存です。営業職は若い時に10年ぐらいでやめ企画、法務部 経理などに移動する。どの部門から役員なれるか統計をとりその部門移動出来るように、下準備に入る。これで役員間違いなし、持株会は購入できる最高限度額に入ること。会社の忠誠心をみせる。10年もすると同期と同期前後の入社組も辞めていくのでライバルが少なくなります。健康に注意します。部下を自分の子飼にしておく。
社内の女性とは絶対に手をつけないこと、クリーナなイメージが重要です。成績はいつも中間でOKです。上席がいない時は取引業者からの接待は絶対に受けないこと。ゴルフもできるようにします。スコアーは120で十分です。勝ってはいけません。英語も必要です。会話程度で十分です。
爽やかに飲み。服装はいつも気を使います。髪の毛も爽やかに、清潔にして高いブランド品は身につけない。クールに。

大手証券会社の会長までなった人が
『皆やめていき僕は辞めなかったから会長になれました』これです。能ある鷹は爪を隠す。
能力ある部下をいかに使うか、若い時から脳内でトレーニングしましょう。
あたりまえのことを、あたりまえに。これができないのです。

幸運祈願
忍耐一番

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