2011−12−07 17時
G3は僕の後に入院されました。毎夜息が苦しそうでげーげーごほんごほんと咳き込んでいました。看護士が毎夜注意ぶかく見て声をかけていました。僕は3時ごろ目がさめG3の咳を聞いていた一定のリズムがあり苦しそうであるが問題があるとは感じなかった僕も肺に水がたまり咳き込んでいたのでそう思ったのでしょう。
前日の夕食時奥様?と仲むつましく食事をされていたのを思い出しました。G3の優しい声が印象に残っています。
7日14時ごろ女性の看護士がG3に、危ないのでカーテンを開けておいてもいいですかと許可を取り付けようとしましましたがG3は拒否しましたが、看護士は食い下がり説得しある程度は開けさせたようです。彼女の予想は的中しました。
17時前後携帯でメールをしている時、G3が断末魔の苦しみのような奇声を3度発し静かになりました。奇声を思い出そうとしたが、思い出せません。それからどれだけ時間がすぎたろうか女性看護士が『G3G3』と背中をたたき連呼したのを聞きG3に異変があったことを知った。奇声から何分後に看護士が気がついたのだろうか、気になるところだ。変化の前には予兆が必ずあります。
僕が断末魔の声を聞きすぐ後ろのカーテを開けたら処置にとても有利だったと思う。この経験を今後の人生に役立てたい。
父が脳梗塞でたおれたときも数分の差で助かりました。
ちゅうちょ、するな。
医療スタッフもこのケーススタディを考察することを期待します。
その時僕は点滴、心電図、酸素をつけていたのですべてカーテン越しに聞いたことで、見たわけではありません。
その後G3のことは聞いていません。
元気にしていることでよう。
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