2011年12月24日土曜日

商いを始めませんか


日本経済発展のためにも。
                     万屋嘉太朗
2011-12-06    小品小商い(しょうひん、しょうあきない)
若者いざ立ち上がれ。若い時しか出来ない時があります。
思う所に就職できなくとも自分で商売をはじめよう。
先ず、あなたが、これだと感じたことでスタートしましょう。
小銭を商いましょう。

小品小商い(小さな商品、少商い)
小さな小品で単価が安いもの、目に見えないサービス、力仕事など
人のいやがる仕事。
小商い
単価金額金額の大きくならない商売を心がける、1回の取引金額を5千円いないにして回数で売り上げをとる。

会社を作り社長になる。

これが基本3原則です、間違っても儲けて外車を買おうなどと思ってはいけません。先ずは自分が生活できるだけ商うことを考えます。利益は貯金か再投資します。社長が利益を持って行けばもうおしまいです。生活出来るぎりぎりの給料しかもらいません。
もう美味しい儲け話は残念ながらのこっていません。自分で商いを考えるのです。難しいことではなく、若さで出来る仕事です。老人の散歩のおともとか。犬の散歩もいいですね。
自分の進みたい分野があればとてもいいですね。

仕入れのある仕事は当初さける。
商品を売ってから仕入れる、すぐに現金で回収、すぐに現金で支払う。
カッコ悪いほど、金になります。1円でも売りあげになる仕事はとる。
『損して損しろ』損することは、仕事をすることです。損しても仕事がはいりお金も入ります。0円より損して入金した5000円が貴重です。
損する仕事は誰もしません。だから仕事が回ってきます。誠実に地道に約束を守り、信用を得ることに力を入れます。信用は、金です。
僕には不動産も株の預金資産もほとんどありませんが大手銀行は何もない男の無担保、個人保証でお金を貸してくれます。
これが僕の唯一自慢です。しかし明日はわかりません。だから地道にいくほか
ないのです。

資金を借りてする事業はおすすめしませんね資金すぐなくなるのが落ちです。事業より返済することが仕事になってしまいます。
自分の人件費を損するのです。地道です。
日本経済再生には若者の新事業が必要不可欠です。
開店大吉

小さな商品小さな商いこれです。経営者には定年も首切りもありません。本当に資本はあなた体です。仕事の内容はどんどん変わります。変化に対応して挑戦します。定年までいれる会社はもう日本には少なくなりました。

1、小品  2、小商い 3、社長になる

日本の戦後大企業の多くの経営者は学校に行けなくても、世界に名だたる企業にしました。パナソニック、本田  ETC

若者よ。
行くぞ〜。

2012年新事業をたちあげます。5年後に黒字転換も目指します。人生最後の挑戦にしたいと思います。

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